オーナー様の声


オーナー様の親子カフェに対する想いや生の声をまとめました。

★オーナー 愛子さん

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にじいろカフェの愛子です。

私は子供を産むまでは、保育園に預け、職場復帰するつもりでした。
けれど実際子育てをしていると、想像以上に可愛て、毎日ちょっとずつ新しい成長があり、あっという間に大きくなるこの時期に、誰かに預けるのをもったいないと思うようになりました。

娘3歳、息子10カ月の頃、小さな子連れママにオススメのお店があると噂に聞き、にじいろカフェへ行きました。
お客さんはみな小さな子連れママ、おもちゃもたくさん、庭にはプール、動物までいました。
そしてキッチンで仕込みをするパパさんに、フロアで娘さんを叱っているママさん。

お客の立場でもありがたいですが、働く場所として
我が子のそばで成長を見ながら働けて、ママやちびっこたちの笑顔が見られる理想の仕事だと思いました。

アットホームな雰囲気に、すごく興味がわきパパさんに色々質問したのです。それがちびっこ共和国との出会いでした。

アルバイトから始めさせてもらって、たくさんのママさんや子供たちに出会え、やっぱり楽しい!と思いました。
そのうちお店を任せてもらって、お料理、経営など色々な経験をさせてもらいました。
失敗もありました。やめることも考えました。

けれど本部のパパさん、ママさん、スタッフたちに助けられ、続けられています。
今は2度目のチャレンジ中なのです。
お友達のようなお客さんを迎え、楽しく働く私や、ハンドメイド販売やワークショップで特技を活かして輝いているママたちを見て、たくさんのママたちにリフレッシュしてもらい、また仲間がうまれたらいいなと思っています。
私があの時、パパさんに色々質問したように気になることがあったらぜひ話しかけて下さいね。
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・にじいろカフェ 岡山県倉敷市茶屋町早沖1504-1

★オーナー 矢田 利江子さん

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くじらキッチン、オーナーの矢田 利江子です。

くじらキッチンのオープンのきっかけは 家族のために自分の出来ることはコレだ!と思ったから。

当時、夫は会社を辞め、やっぱり自分の好きな仕事がしたい!と、沖縄へ行きダイビングインストラクターの仕事をしていました。
岡山に残ったわたしは、4才、2才、産まれて間もない末っ子と夫の両親と同居。
不安、焦り、孤独…。
もありましたが、呑気な私は普通の生活を送っていました。
そんな時に友達に誘ってもらい`にじいろカフェ’と出会います。
アットホームな店内に大人から子供まで楽しめるお料理、そして何より子供を連れて働けるという事にスゴく感動した事を今でも良く覚えています。

そして、少しでも家計の足しになれば…と思い、即オーナーのかずえさんに働かせてもらえるようにお願いに行きました。

それからほぼ毎日、2才の息子と4ヶ月の末っ子を連れて出勤しました。
同じ子連れのママが働いていて、仲間もたくさん出来ました。
本当に楽しく働かせてもらっているうちに、だんだん

‘もっと、たくさんのママがくつろげるカフェがあったらな…。’
‘この仕事なら自分が出来て、夫は大好きな海で仕事が続けられるかもしれない。’と考えるようになり、独立を決めました。

そして家族とも話し合い、たくさんの方に助けてもらいながら、くじらキッチンをオープンすることが出来ました。

お店をオープンしてからしばらくは順調でしたが、やはり楽しい事ばかりは続かず、辞めてしまおうか…どこかへ逃げてしまいたい…と500円大のハゲが出来るくらい悩んで笑えない時もありました。

そんな中、子供達も不同視弱視がわかり、メガネ生活になったり、発達障害(ADHD、自閉症スペクトラム症)と診断され、支援クラスに移ったり…といろいろな難題に遭遇し、泣いたり怒ったり、どうしたらいいのかわからない日々を送っていた時期もありました。

でも、今では家族で笑えます。友達にも何でも相談できるようにもなりました。
たくさんの方に支えてもらいながら、お店を続ける事が出来ています。

また、私の悩みを打ち明けた事で、新しい輪も広がりつつあります。

一人でも多くの方が安らげて、子供と安心して来れる場所にしたい。
色んな悩みを持つ、お母さん達の憩いの場でありたいと思っています。

ぜひ、ちびっこ共和国の居心地の良さを味わってもらいたいです。

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・くじらキッチン 岡山県岡山市北区岡南町2-1-5 5F

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